BTSラップラインとは【担当:RM・SUGA・J-HOPE】

BTS

BTSラップラインについて知りたいあなたへ。

BTSのかっこいいラップは誰が担当しているのか気になりますよね。

そこで、BTS(防弾少年団)のラップラインについてまとめました。

目次

BTSラップラインとは【担当:RM・SUGA・J-HOPE】

BTS(防弾少年団)のラップを担当しているメンバーを「ラップライン」といいます。

BTSのラップラインはRM、SUGA(シュガ)、J-HOPE(ホソク)の3人です。

▼BTSのラップライン

  • RM(ナムジュン)
  • SUGA(シュガ/ユンギ)
  • J-HOPE(ホソク)

ラップライン(Rap line)は韓国語で「랩라인(ラップライン)」と表記します。

▼BTSラップライン(RM、SUGA、J-HOPE)

BTS(防弾少年団)はもともとヒップホップグループとしてデビューする予定でしたが、歌とダンスもできるグループにコンセプトが変わったことでラッパーたちが辞めていきました。

そこで最後まで残ったラッパーが、リーダーのRM(ナムジュン)、SUGA(ユンギ)、J-HOPE(ホソク)の3人です。

ラップラインの3人は2010年から事務所に所属し、BTSのなかで一番長く練習生生活を送ったメンバーです。

ラップライン①:RM(ナムジュン)

BTSのメインラッパーは、グループのリーダーでもあるRM(ナムジュン)です。

RMはBTSの多くの楽曲制作に参加しています。
韓国のヒップホップグループ「EPIK HIGH」に憧れて小学6年生からラップをはじめました。
中学生のときからヒップホップのコミュニティーサイトで自作のラップを投稿していました。

メンバーのJINによるとRMは「天才作詞家」です。

ラップライン②:SUGA(シュガ/ユンギ)

SUGA(ユンギ)はBTSのリードラッパーとしてラップを担当しています。

RMと同じく韓国のヒップホップグループ「EPIK HIGH」に憧れて小学生からラップをはじめたSUGAは、10代前半でMIDI作業や作曲、編曲の技術を習得しました。

デビュー前は韓国のアンダーグラウンドでも活動し、高いラップスキルの持ち主です。

ラップライン③:J-HOPE(ホソク)

J-HOPE(ホソク)はBTSのリードラッパーとしてラップを担当しています。

練習生の頃はボーカル担当としてボーカルレッスンを受けていたJ-HOPEですが、ラッパーが辞めてしまったためパートが変更となり、一からラップを学びました。J-HOPEはBTSのダンスリーダーも担当しています。

ラップラインの3人によるユニット曲一覧はこちらにまとめています。

以上、BTSのラップを担当している「ラップライン」についてまとめました。参考になれば幸いです。あんにょん!

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