【保育士試験】実技の音楽はピアノ(楽器)で課題曲を弾き語りする試験

ピアノHOIKUSHI

こんにちはTOMOです。
私は2019年、保育士試験に独学でなんとか合格しました。
保育士試験の実技3分野の1つは「音楽」です。
「実技の音楽は何をするの?」
「音楽でどんなことができたらいいのかな」
と疑問に思いますよね。
そこで、実技試験「音楽」についてまとめました。

保育士証

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【保育士試験】実技の音楽はピアノ(楽器)で課題曲を弾き語りする試験

保育士試験の実技「音楽」

保育士試験の実技は「音楽・造形・言語」の3分野から2分野を選択します。
「音楽」は、楽器を演奏しながら歌う試験です。

  • 音楽に関する技術
    幼児に歌って聞かせることを想定して、課題曲の2曲を弾き歌いする

【音楽】2021年(令和3年)の課題曲

2021年の課題曲

  1. 『あひるの行列」』
  2. 『揺籠(ゆりかご)のうた』

 

【音楽】過去の課題曲

課題曲は例年2曲です。

  • 2019年(令和元年):『どんぐりころころ』『バスごっこ』
  • 2020年(令和2年):『大きな栗の木の下で』『ニャニュニョのてんきよほう』
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音楽の試験内容

  • 楽器:ピアノ・ギター・アコーディオンのいずれか
  • 楽譜:持ち込み可
  • 歌詞:1番のみ。前奏・後奏を付けてもOK
  • 移調:可

試験会場のピアノは、グランドピアノです。
ギターとアコーディオンの場合は持参します。
ギターはアコースティックギター、アコーディオンは独奏用です。

楽譜は自分で用意します。市販の楽譜を用いるか、「受験申請の手引き」に添付されたコードネームを参考に編曲しても良いです。

試験会場では、音や声を出す練習はできません。楽器のチューニングはできます。

音楽の合格ラインは6割

満点の6割以上得点すると合格です。50点満点なので30点以上です。
保育士として必要な歌と伴奏の技術、リズムなど豊かな表現が求められます。

  • 歌と伴奏の技術
  • 幼児に歌って聞かせる豊かな表現

 

いかがでしたか。実技試験「音楽」のイメージはつかめましたか?
試験会場では98%の人がピアノで演奏していました。
暗譜するまで練習しても本番はどうしても緊張してしまいますが、子どもたちと元気に楽しく歌うということに集中すると良いと思います。

実技のテキストを選びたい方はこちらの記事をどうぞ。

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通信教育か独学で迷っている方はこちらをどうぞ。
>>保育士試験に独学で合格するのは無理じゃない【まずは3カ月】

独学をしたいという方は、勉強方法の記事をご覧ください。
>>保育士試験に独学で合格するための勉強法【簡単3ステップ】

実技試験の参考になれば幸いです。

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