保育士資格取得までの6つのステップ【合格ラインは60点】

保育士試験HOIKUSHI

こんにちはTOMOです。
私は2019年に保育士試験に独学でなんとか合格しました。
保育士資格を取得するためには試験で何点取ればいいのか、資格取得までの手順はどんなものなのか気になりますよね。
そこで、はじめて受験するという方へ向けて「保育士試験の合格ライン」と「資格取得までの手順」をまとめました。

保育士証

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保育士試験の合格点は「60点」

保育士試験の合格ラインは各科目6割以上です。
筆記試験と実技試験に合格すると資格が取得できる保育士試験。
試験は年2回実施され、筆記試験は8科目9教科。実技試験は造形・音楽・言語の3分野から2分野を選択します。詳しくはこちらをどうぞ。
≫保育士試験の科目は8教科9科目!実技は3分野から2分野を選択

これらすべての科目に共通する合格点が6割です。
ここからは、具体的に各科目の合格点をご紹介します。

筆記試験の合格点

  1. 保育原理 60点
  2. 教育原理および社会的養護 各30点
  3. 子ども家庭福祉 60点
  4. 社会福祉 60点
  5. 保育の心理学 60点
  6. 子どもの保健 60点
  7. 子どもの食と栄養 60点
  8. 保育実習理論 60点

「教育原理および社会的養護」だけ、ほかの筆記科目と合格点が異なります。ニコイチについて、詳しくはこちらの記事をどうぞ。
≫保育士試験のニコイチとは?【社会的養護と教育原理は2つで1つ】

実技試験の合格点

  • 造形・音楽・言語から2分野 各30点

実技試験の合格点は、各50点満点中30点です。

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【保育士資格】取得までの6ステップ

保育士試験

はじめての受験で手順がわからないという方へ、
保育士試験に合格するまでの手順を6つにまとめました。

  1. 受験資格の確認
  2. 筆記試験の勉強
  3. 受験申し込み
  4. 筆記試験
  5. 実技試験の練習
  6. 実技試験
  1. 受験資格の確認
    まずは保育士試験の受験資格があるか確認します。

    ・学校教育法に基づいた大学・短大・専門学校を卒業している
    ・1991年(平成3年)3月31日までに高等学校を卒業している

    受験資格について詳しくは、こちらにまとめています。
    ≫合格者が解説する保育士試験の受験資格【大学/短大/高専卒OK】

  2. 筆記試験の勉強
    受験資格を確認したら、いよいよ勉強です。
    勉強する方法は「独学」と「通信教育」の2パターン。
    独学してみたいけど無理かなと不安に思う方はこちらをどうぞ。
    ≫保育士試験に独学で合格するのは無理じゃない【まずは3カ月】

    独学での勉強方法について、詳しくまとめた記事はこちらです。
    ≫保育士試験に独学で合格するための勉強法【簡単3ステップ】

    通信教育は、教材とあなたオリジナルのスケジュール付き。質問や添削指導が受けられ、費用は大学や専門学校に比べて圧倒的に安いです。
    >>ユーキャンの保育士講座

  3. 受験申し込み
    保育士試験の申し込みは、試験の3カ月前です。実技の2分野はここで選択します。
    申し込み方法や費用について、詳しくはこちらの記事をどうぞ。
    ≫あなたも合格しよう!保育士試験の日程について【2021年度版】

  4. 筆記試験
    筆記試験は年2回。会場は各都道府県に設置されます。
    ≫保育士試験の会場が決まるまで【最終決定は試験の直前】

  5. 実技試験の練習
    筆記試験から実技試験までの期間は2カ月ほどです。
    独学で実技試験をするときにおすすめのテキストはこちら。
    ≫あなたも保育士試験に合格しよう!実技のおすすめテキスト2選

  6. 実技試験
    実技試験も年2回。会場は各都道府県に設置されます。
    詳しい試験の時間割についてはこちらをどうぞ。
    ≫保育士試験の時間割【筆記&実技当日のタイムスケジュール】

いかがでしたか。保育士資格取得のイメージはつかめましたか?
保育士試験はすべての科目で6割以上得点できれば取得できる試験です。
合格科目は3年間有効なので、少しずつチャレンジすることもできます。
テキストを独学で勉強して合格することも可能です。
テキストについて詳しくはこちらにまとめています。
≫保育士試験に独学で合格しよう!おすすめのテキスト3選

はじめての保育士試験に向けて、参考になれば幸いです。

HOIKUSHISTUDY
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