保育士試験のニコイチとは?【社会的養護と教育原理は2つで1つ】

保育士試験HOIKUSHI

こんにちはTOMOです。
私は2019年に保育士試験に独学でなんとか合格しました。
保育士試験のニコイチとは「社会的養護」と「教育原理」の2教科のことです。ニコイチは、ほかの科目と違い、2つで1つの教科です。筆記試験科目のなかでも難易度が高いといわれています。
保育士試験のニコイチ科目「社会的養護」と「教育原理」の仕組みをまとめました。

保育士証

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保育士試験のニコイチとは?【社会的養護と教育原理は2つで1つ】

保育士試験の「ニコイチ」とは、「社会的養護」と「教育原理」の2科目を合わせた呼び方です。「社会的養護」と「教育原理」は、ほかの科目とは違い、2科目で1教科となります。

「社会的養護」と「教育原理」は2つで1つなので、片方の科目を6割以上得点しても合格にはなりません。
両方の科目を6割以上得点すると合格です。
片方の合格によって片方のみ免除にはならないため、次の試験では再び2科目の受験が必要です。

合格の例

  • 社会的養護 30点
  • 教育原理 30点
  • 2科目合計 60点

両方の科目が6割以上なので、合格です。

不合格の例

  • 社会的養護 35点
  • 教育原理 25点
  • 2科目合計 60点

片方の科目のみ6割以上なので、不合格です。

問題数は「社会的養護」「教育原理」各10問、50点満点です。
試験時間はそれぞれ30分です。

 ニコイチ【社会的養護&教育原理】

  • 問題数:10問
  • 満点:50点
  • 試験時間:30分
  • 両方同時に6割以上得点すると合格(各30点以上)

各科目の合格点について詳しくはこちらをどうぞ。
≫保育士試験の合格ラインは6割!【資格取得までの6つのステップ】

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「社会的養護」と「教育原理」の勉強方法

保育士試験

保育士試験は科目ごとに合格できる試験ですが「社会的養護」と「教育原理」は、一度の試験で両科目とも合格する必要があります。
「社会的養護」と「教育原理」が難しい理由は、どちらか一方が不合格となると、次の試験で再び2科目受験することになるからです。
1科目は合格したのに受験科目が減らないのはつらいですよね。
しかし、一度合格した科目は、そのまま勉強を続ければ合格できるので安心してください。

▼保育士試験におすすめの一冊


試験へ向けてひとつひとつ勉強するには一問一答が便利です。

「社会的養護」と「教育原理」は覚えることが多いですが、内容を理解していれば問題はとけます。くり返し何度もテキストを読み、過去問を解くと学習内容を理解していけます。

ニコイチ合格のポイントについて、詳しくはこちらをどうぞ。

通信教育はわかりやすい社会福祉のテキストなど、さまざまなサポート体制が充実しており独学より近道かと思います。そして大学や専門学校に比べ費用が圧倒的に安いです。
>>ユーキャンの保育士講座

通信教育か独学で迷っている方はこちらをどうぞ。
>>保育士試験に独学で合格するのは無理じゃない【まずは3カ月】

保育士試験受験の参考になれば幸いです。

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