【保育士試験】独学の難易度No.1科目「社会福祉」がある理由

保育士試験HOIKUSHI

こんにちはTOMOです。
私は2019年に保育士試験に独学でなんとか合格しました。
保育士試験の難易度No.1科目は「社会福祉」だと言われています。保育士試験には、どうしてこんなに難しい科目があるのか疑問に思いませんか?
そこで、試験へのモチベーションが上がるよう、保育士試験に「社会福祉」という科目がある理由をまとめました。

保育士証

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【保育士試験】独学の難易度No.1科目「社会福祉」がある理由

保育士試験に「社会福祉」という科目がある理由は、保育士が“ 福祉分野 ”の国家資格だからです。保育士は、児童福祉法に基づき「児童の保育および、児童の保護者に対する保育に関する指導」を行います。

一方、幼稚園の先生は学校教育法に基づいた“教員”です。保育士と幼稚園の先生はよく似た仕事に見えますが、区分が違います。

保育士 

  • 児童福祉法 
  • 厚生労働省
  • 福祉分野

幼稚園教諭 

  • 学校教育法 
  • 文部科学省
  • 教員

保育士は福祉分野の仕事なので「社会福祉」を勉強し、福祉についての知識が必要なのです。

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福祉分野の保育士は、仕事の幅が広い

福祉分野の職種である保育士は、保育園のほかにもいろいろな仕事に就けます。

「保育士」の仕事

  • 保育所
  • 幼保連携型認定こども園
  • 児童館
  • 児童養護施設
  • 助産施設
  • 乳児院
  • 母子生活支援施設
  • 児童発達支援センター
  • 児童家庭支援センター など

保育士は仕事の幅が広く、さまざまな福祉施設で働けます。
そのため、「社会福祉」では、これらの施設についての出題があります。
幅広く出題される福祉施設についての問題は「社会福祉」が難しく感じる要因のひとつですが、そのぶん保育士は働ける場所が多いということです。

「社会福祉」の勉強方法

保育士試験

「社会福祉」の勉強方法は、覚えるまでくり返し学習することです。
社会福祉を難しいと感じる理由は、学習内容になじみがないからではないかと思います。
例えば、教員免許を持っている方なら「保育の心理学」や「教育原理」。
子どもを育てた経験がある方なら「子どもの保健」や「子どもの食と栄養」など、学習内容になじみがあると覚えやすいですよね。
社会福祉が難しいのは、これまで学習した経験がないからです。
テキストの目次を読めばイメージできるくらい、くり返し学習すると社会福祉に親しみを持てます。

▼保育士試験におすすめの一冊


試験へ向けてひとつひとつ勉強するには一問一答が便利です。
保育士試験の詳しい勉強法についてはこちらをどうぞ。

社会福祉は特定の資格を持っていると免除される科目です。
試験科目の免除についてはこちらにまとめています。

通信教育はわかりやすい社会福祉のテキストなど、さまざまなサポート体制が充実しており独学より近道かと思います。そして大学や専門学校に比べ費用が圧倒的に安いです。
>>ユーキャンの保育士講座

通信教育か独学で迷っている方はこちらをどうぞ。
>>保育士試験に独学で合格するのは無理じゃない【まずは3カ月】

保育士試験受験の参考になれば幸いです。

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