保育士試験の合格率が低い理由【20%でもみんなが受験するワケ】

保育士試験HOIKUSHI

こんにちはTOMOです。
私は2019年に保育士試験に独学でなんとか合格しました。
「保育士試験の合格率はどれくらい?」
「どうしてこんなに低いの?」
など疑問に思う方は多いと思います。
そこで、保育士試験の合格率が低い理由をまとめました。

保育士証

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保育士試験の合格率

2019年(令和元年)の合格率は23.78%でした。
保育士試験の受験者数と合格者数は毎年、厚生労働省が発表しています。

保育士試験の合格率

年度受験者数合格者数合格率
平成27年57,30112,96222.62%
平成28年70,71018,22925.78%
平成29年62,55513,51121.60%
平成30年68,38813,50019.74%
令和元年77,07618,33023.78%

参考:厚生労働省
    保育士試験の受験者・合格者の推移
     保育士試験の実施状況(平成29年度) (平成30年度) (令和元年度)

このように保育士試験の合格率は例年20%ほどです。

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保育士試験の合格率が低い理由【20%でもみんなが受験するワケ】

保育士試験

保育士試験の合格率は20%ほどです。
一方、医師国家試験の合格率は90%以上です。

このことから、保育士試験の合格率の低さは難易度の問題ではないことがわかります。

医師国家試験の場合は、医学部卒業試験に合格し、卒業した人が受験する試験です。
一方で保育士試験は、受験資格があれば誰でも受験できる試験です。

受験するチャンスも年に2回あり、合格科目の有効期限は3年。
一定の学習を終えた人が受験するということではありません。
勉強期間が短くても受験できる試験なのです。

試験をくり返し受験するごとに合格科目を増やし、資格を取得する方も多くいます。
「合格率が低い=難易度が高い」というわけではありません。

いかがでしたか。保育士試験は難易度が高いわけではないので、あなたにもチャンスがあります。
保育士資格取得に向けて勉強をはじめましょう。

保育士試験の勉強方法は、「独学」と「通信教育」の2つ。
どちらにしようか迷いますよね。

独学か通信教育で迷っている方はこちらをどうぞ。
>>保育士試験に独学で合格するのは無理じゃない【まずは3カ月】

独学しようという方はこちらをどうぞ。
>>保育士試験に独学で合格するための勉強法【簡単3ステップ】

通信教育は教材とあなたオリジナルのスケジュール付きです。
質問や添削指導が受けられます。費用は大学や専門学校に比べて圧倒的に安いです。
>>ユーキャンの保育士講座

保育士試験の合格ラインは6割です。
資格取得までの手順が知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

保育士資格取得までの6つのステップ【合格ラインは60点】
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まとめ

保育士試験は、一定の学習を終えた人が受験する試験ではありません。
勉強時間が短くても受験できる試験です。
何度も受験し、合格科目を増やしていくことで資格を取得する方も多くいます。
このことが、20%と合格率が低い理由だと思います。

参考にしていただければ幸いです。

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