保育士試験の日程とは?申し込み方法を3ステップで解説【2021年】

保育士試験の日程HOIKUSHI

こんにちはTOMOです。
私は2019年(令和元年)に独学で保育士試験に合格しました。
はじめて受ける保育士試験。「いつあるのかな?」「申し込みから結果発表まではどれくらいかかるのかな?」
など疑問に思うことが多いですよね。
保育士試験は例年同じ日程で実施されており、申し込みから最終結果の発表までは半年ほどです。日程がわかると目標を立てて、勉強のスケジュールを組むことができます。
そこで、この記事では保育士試験の日程と申し込み方法、費用について詳しくご紹介します。

保育士証

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保育士試験の日程【2021年度版】

保育士試験は年に2回実施されます。
以前の日程は1回でしたが、2016年(平成28年)から2回になりました。

  • 前期筆記試験:4月(実技試験6月)
  • 後期筆記試験:10月(実技試験12月)

保育士試験の日程は合計3日間です。

  • 筆記試験 → 2日間
  • 実技試験 → 1日間

2021年(令和3年)保育士試験の日程は以下のとおりです。

【前期】

  • 筆記試験:2021年(令和3年)4月17日(土)、18日(日)
  • 実技試験:2021年(令和3年)7月4日(日)

【後期】

  • 筆記試験:2021年(令和3年)10月23日(土)、24日(日)
  • 実技試験:2021年(令和3年)12月12日(日)

このほかにも「地域限定保育士試験」が一部地域で実施されます。

保育士試験を受験するための資格

保育士試験の日程を確認したら、次は受験資格を確認します。
保育士試験を受験するためには受験資格が必要です。

  • 学校教育法に基づいた大学・短期大学・専門学校を卒業している
  • 高等学校・中等教育学校を卒業し、かつ児童福祉施設で2年以上&2,880時間以上勤務している
  • 義務教育を修了し、かつ児童福祉施設で5年以上&7,200時間以上勤務している
  • 1991年(平成3年)3月31日までに高等学校を卒業している

大学・短期大学・専門学校卒の場合、保育士とは関係のない学校を卒業していても受験できます。

特に注意が必要なのは、高卒で受験する場合、卒業した年度によっては受験資格がないということです。勉強をはじめる前に、受験資格をしっかり確認しましょう。

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保育士試験の申し込み方法【3ステップで解説】

保育士試験

「保育士試験を受けよう!」と決めたら、申し込みをします。
保育士試験を申し込む日程は、筆記試験の3カ月ほど前です。

  • 【前期:4月】1月上旬~下旬
  • 【後期:10月】6月下旬~7月下旬

申し込みをしないと保育士試験は受けられません。申し込み期間は短いので、申し込みの日程を事前にカレンダーや手帳などに書いておくと安心です。

保育士試験の申し込みは3ステップで簡単にできます。

▼ 保育士試験の申し込み方法 

  1. 「受験申請の手引き」を取り寄せる
  2. 申請書類を取り寄せる
  3. 申し込みをする

「受験申請の手引き」を取り寄せる

申し込みの日程が決まったら「受験申請の手引き」を取り寄せます。
取り寄せる方法は2種類です。

  • インターネットで取り寄せる
  • 郵送で取り寄せる

>>全国保育士養成協議会から取り寄せます。

申請書類を取り寄せる

次は、申請に必要な書類を取り寄せます。
卒業した学校などにより、書類はさまざま。人によって違います。
あなたが該当する項目に書かれている書類を取り寄せます。

  • 大学や短期大学を卒業している場合は、「卒業証明書」
  • 書類に旧姓が記載されている場合は、「公印のある戸籍抄本」
  • 証明写真

卒業証明書や戸籍抄本が必要なのは、はじめて受験するときだけです。
「卒業証明書」は取り寄せに時間がかかる場合があるため、余裕を持って準備します。

申し込みをする

書類をそろえたら、保育士試験に申し込みます。
申し込み方法は、郵送のみです。
受験料は「郵便局の窓口」で支払うので、郵便局へ行きます。

保育士試験の受験にかかる費用

保育士試験の受験料は、申し込みをするときに支払います。

受験料:12,950円
   (受験手数料12,700円+受験申請の手引き250円)

振込払込受付証明書を貼り付け、簡易書留郵便で郵送します。

これで、申し込み完了です!

【保育士試験】合格発表の日程

保育士試験

保育士試験の筆記試験の合格発表は例年、約1カ月後です。

  • 【前期】5月下旬~6月上旬
  • 【後期】11月下旬~12月上旬

保育士試験の筆記試験に合格したら、次は実技試験です。

実技試験の日程は例年、筆記試験の約2カ月後です。

  • 【前期】6月下旬
  • 【後期】12月上旬

実技の合格発表は例年、約1カ月後です。

  • 【前期】8月
  • 【後期】1月

【保育士試験】結果は郵送される

試験の結果はすべて郵送されます。

  • 不合格なら「一部科目合格通知書」
  • 合格なら「合格通知書」

合格通知書が届いたら、保育士試験合格です!

まとめ

保育士試験の日程をまとめました。

【前期】

  • 1月/申し込み→4月/筆記→5月/合格発表→6月/実技→8月/合格発表

【後期】

  • 6月/申し込み→10月/筆記→11月/合格発表→12月/実技→1月/合格発表

 

保育士試験の日程は、前期と後期の年2回。申し込みから合格発表までの期間は6カ月ほどです。

いかがでしたか。スケジュールがわかったら次はいよいよ勉強です。
通信教育か独学で迷っている方はこちらをどうぞ。
>>保育士試験に独学で合格するのは無理じゃない【まずは3カ月】

独学で勉強するという方はこちらです。
>>保育士試験に独学で合格するための勉強法【簡単3ステップ】

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保育士試験を受験する参考になれば幸いです。

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