【保育士試験】実技・音楽の合格ポイント3つ【結論:こどもと楽しむ】

ピアノHOIKUSHI

こんにちはTOMOです。
私は2019年、保育士試験に独学でなんとか合格しました。
保育士試験の受験を考えるとき
「実技試験に合格するためには何をすればいいのかな」と迷いますよね。そこで、実技試験「音楽」に合格するための3つのポイントをまとめました。

保育士証

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【保育士試験】実技「音楽」に合格するためのポイントは3つ!

保育士試験の実技は3分野から2分野を選択します。
「音楽」に合格するポイントは3つです。

  • 楽器の練習をする
  • 大きな声で歌う
  • 子どもたちと一緒に楽しく歌う

楽器の練習をする

音楽は、ピアノ・ギター・アコーディオンのいずれかの楽器で演奏します。
ピアノで受験する方が一番多く、全体の9割です。
試験当日はどうしても緊張してしまうので、緊張してもミスなく演奏できるように楽器の練習をします。
楽譜は持ち込み可能ですが、暗譜するまで練習すると安心です。

大きな声で歌う

音楽は2つの課題曲を弾き語りする試験です。
音楽を選ぶ方は「楽器の演奏経験がある」という方が多いですが、弾き語りの経験があるという方は多くありません。
楽器を演奏することに集中してしまうと、歌声が小さくなってしまうことがあります。
課題曲をおなかから大きな声で歌う練習をしておくと、弾き語りでも大きな声で歌えます。

子どもたちと一緒に楽しく歌う

実技試験当日は、保育園の子どもたちと歌うイメージで楽しく歌います。
楽器演奏や歌の技術に加え、保育士として保育園の子どもたちと伴奏しながら一緒に楽しく歌うことが合格のポイントです。

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「音楽」当日の持ちもの

実技試験当日は、楽譜を忘れずに持っていきます。

【音楽】2021年の課題曲

  1. 「あひるの行列」 (作詞:小林純一 作曲:中田喜直)
  2. 「揺籠(ゆりかご)のうた」(作詞:小林純一 作曲:中田喜直)

会場によっては「上靴」が必要なこともあります。受験票に記載されているので確認してください。

持ちものリスト

  • 楽譜
  • 上靴(※受験票に記載がある場合のみ)
  • 受験票

音楽のポイントは「こどもと楽しむ」こと

保育士試験の実技「音楽」

いかがでしたか。実技試験「音楽」のイメージはつかめましたか。
試験のイメージがつかめると安心ですよね。

「音楽」に合格するポイントは3つです。

  • 楽器の練習をする
  • 大きな声で歌う
  • 子どもたちと一緒に楽しく歌う

 

試験当日は思っていた以上に緊張します。
弾き語りに自信がないという方は実力よりもやさしい楽譜にしたほうがミスなく終われます。
ピアノ楽譜の選び方はこちらをどうぞ。

実技について、詳しくはそれぞれの記事にまとめています。

独学をしたいという方は、勉強方法の記事をご覧ください。
>>保育士試験に独学で合格するための勉強法【簡単3ステップ】

通信教育は、実技の動画指導などのサポートが充実しています。そして大学や専門学校に比べ費用が圧倒的に安いです。
>>ユーキャンの保育士講座

通信教育か独学で迷っている方はこちらをどうぞ。
>>保育士試験に独学で合格するのは無理じゃない【まずは3カ月】

実技試験「音楽」の参考になれば幸いです。

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