保育士試験の科目が免除される方法【合格への近道は3パターン】

保育士試験HOIKUSHI

こんにちはTOMOです。
私は2019年、保育士試験に独学でなんとか合格しました。
科目ごとに合格が決まる保育士試験は、一部科目が免除されることがあります。科目免除は、筆記科目が9科目もある保育士試験に合格する近道ですよね。
そこで、保育士試験の受験科目が免除される3パターンについてまとめました。

保育士証

スポンサーリンク

保育士試験の科目が免除される方法【合格への近道は3パターン】

保育士試験の受験科目が免除されるケースは3パターンです。

  • 筆記試験科目に合格している
  • 幼稚園教諭免許を持っている
  • 福祉資格を持っている

筆記試験科目に合格している

保育士試験の合格は科目別なので、これまでに受験して合格した科目は次の試験から免除されます。合格科目は3年間有効です。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。
>>あなたも合格しよう!保育士試験科目と試験免除について

免除期間は再受験して合格すると延長します。
再受験は、合格している科目を免除申請して再び受験することです。
免除申請した科目を受験し、合格すると免除期間が3年間延びます。

幼稚園教諭免許を持っている

幼稚園教諭免許を持っている場合、筆記試験2科目と実技試験が免除されます。
この特例制度は、幼稚園教諭免許を取得してから「3年以上&4,320時間以上の実務経験」が必要です。

免除科目

  • 保育の心理学
  • 教育原理
  • 実技試験

福祉資格を持っている

受験科目が免除される福祉資格は3つです。

  • 社会福祉士
  • 介護福祉士
  • 精神保健福祉士

福祉資格を持っていると免除される科目は、筆記試験の3科目です。

免除科目

  • 社会的養護
  • 子ども家庭福祉
  • 社会福祉
スポンサーリンク

地域限定試験で実技が免除されることがある

保育士試験

保育実技講習会方式の地域限定試験を受験し、筆記試験に合格すると実技試験が免除されます。

【保育実技講習会方式】

 5日間の実技講習会を受け、修了することで実技試験が免除される制度

地域限定試験の合格者は「地域限定保育士」として登録。
登録から3年間は合格した地域のみで保育士として働くことができます。
登録から3年後、全国で保育士として働くことができるようになります。
地域限定試験は、年2回行われる通常試験とは違い、例年行われる試験ではありません。

 

いかがでしたか。保育士試験は科目数の多い試験ですが、受験科目が免除されると受験科目が減り、合格に近づきます。
少しずつ合格科目を積み重ねて資格を取得する方も大勢います。

独学で勉強したいという方はこちらの記事をどうぞ。
>>保育士試験に独学で合格するための勉強法【簡単3ステップ】

通信教育はさまざまなサポート体制が充実しており、独学よりも近道かなと思います。そして大学や専門学校に比べ費用が圧倒的に安いです。
>>ユーキャンの保育士講座

通信教育か独学で迷っている方はこちらをどうぞ。
>>保育士試験に独学で合格するのは無理じゃない【まずは3カ月】

保育士試験受験の参考になれば幸いです。

HOIKUSHISTUDY
スポンサーリンク
idea-noto
タイトルとURLをコピーしました