BTS(防弾少年団)英語の曲&アルバムまとめ【なぜ英語の歌詞で歌うのか】

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BTSの英語の曲が知りたいあなたへ。

BTS(防弾少年団)は韓国語だけでなく英語の曲も歌っています。そこでBTSの英語曲一覧と、なぜ英語の曲を歌うのかというインタビューをまとめました。

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BTS(防弾少年団)英語の曲一覧

BTS(防弾少年団)の楽曲は韓国語がほとんどですが、歌詞が全編英語の曲もあります。BTSが英語の曲をはじめてリリースしたのは2020年発売の「Dynamite」です。
BTSの英語曲と収録アルバムをまとめました。

▼BTS(防弾少年団)英語の曲&アルバム一覧

タイトル収録アルバム発売日
Dynamite『BE』2020.08.21
Butter『Butter』2021.05.21
Permission to Dance『Butter』2021.07.09

BTSの英語曲は3曲です。3曲ともアメリカのビルボードHot100(シングルチャート)で1位を獲得しています。

BTSがコラボレーションした英語の曲はこちらです。

▼英語の曲【フューチャリング】

  • Waste It On Me feat. BTS 『Neon Future Part.3』(2018.11.14)

そのほかにも、BTSメンバーはソロ曲として英語の曲を発表しています。

▼英語の曲【BTSメンバーのソロ曲】

  • Change (RM feat.Wale)
  • Winter Bear (V)
  • Sweet Night (V)

BTSメンバーのソロ曲についてはこちらにまとめています。
»BTS(防弾少年団)メンバーソロ曲一覧【ミックステープまとめ】

ここからは、BTS(防弾少年団)英語の曲をご紹介します。

BTS英語の曲①:Dynamite

BTSはじめての全編英語詞の楽曲は2020年発売の「Dynamite(ダイナマイト)」です。

BTSは「Dynamite」ではじめてアメリカ・ビルボードHot100(シングルチャート)1位を獲得し、韓国のアーティストとしてはじめてグラミー賞にノミネートされました。楽曲には希望のメッセージが込められています。
»レコチョク【Dynamite / BTS

▼「Dynamite」収録アルバム『BE』

「Dynamite」について詳しくはこちらにまとめています。
»BTS『Dynamite』を作詞作曲したのは誰?

BTS英語の曲②:Butter

BTSの2曲目の英語曲は「Butter(バター)」です。

2021年5月にデジタルシングルとして配信され、7月9日にシングルアルバムのタイトル曲として発売されました。BTSはシングルアルバム『Butter』によってアメリカ・ビルボードHot100で10週連続1位を獲得しました。

▼収録シングルアルバム『Butter』

「Butter」のCDについて詳しくはこちらにまとめています。
»【BTS】シングルCD「Butter」の違い【2形態の特典と予約方法】

BTS英語の曲③:Permission to Dance

BTSの3曲目の英語曲「Permission to Dance(パーミッション トゥ ダンス)」です。2021年7月9日に発売されたシングル「Butter」に収録されています。

エド・シーランとのコラボ曲で、曲名は「ダンスを踊るのに許可はいらない」という意味です。「Permission to Dance」について詳しくはこちらにまとめています。
»BTS「Permission to Dance」まとめ【7月発売の新曲】

BTS英語のコラボ曲:Waste It On Me feat. BTS

「Waste It On Me(ウェイスト イット オン ミー)」はSteve Aoki(スティーヴ・アオキ)とのコラボレーション曲です。

BTSがはじめて発表した英語の曲ですが、フューチャリングでの参加なので初の英語曲は「Dynamite」です。BTSとスティーヴ・アオキのコラボは「Mic Drop」、「The Truth Untold」に続いて3回目です。

スティーヴ・アオキのアルバム『Neon Future Part.3(ネオン・フューチャー Part.3)』と『Ultra2020』に収録されています。
»公式YouTube【Steve Aoki – Waste It On Me feat. BTS

▼「Waste It On Me feat. BTS」収録アルバム

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BTSはなぜ英語の曲を歌うのか

2013年に韓国でデビューしたBTS(防弾少年団)は、2018年にアメリカ・ビルボードHot200(アルバムチャート)で1位を獲得したあとも韓国語の曲を歌い続けていました。BTS(防弾少年団)が英語の曲をはじめてリリースしたのは2020年発売の「Dynamite」です。

BTSはなぜ英語で歌わなかったのか

BTSは2019年4月アルバム『MAP OF THE SOUL:Persona』のリリース前「BTSはなぜ英語で歌わないのか、なぜ韓国のルーツに忠実であり続けるのか」についてEntertainment Weeklyのインタビューに答えています。

リーダーRMは「1位を獲得するために自分たちのアイデンティティや本性を変えたくありません」と語りました。2019年当時、BTSは「英語の曲を歌うとBTSではなくなってしまう」と考えていたそうです。

BTSが英語の曲を歌った理由

BTSは2020年春から開催予定だったワールドツアー「BTS MAP OF THE SOUL TOUR」の全公演をキャンセルしました。
2020年に予定されていたすべてのスケジュールが白紙になったとき、新たに制作された予定外の歌がはじめての英語曲「Dynamite」です。

BTSメンバーはインタビューなどで「1年ほど準備してきたツアーがなくなり、何をすればいいかもわからなかった」、「パンデミックがなければ「Dynamite」は誕生しなかった」と語っています。

Varietyのインタビューに対してBTSのリーダーRMは「パンデミックによって多くのことが変わり、僕自身の考えや気持ちも変わりました」と答えています。過去のインタビューの内容については、当時の素直な気持ちだったと語りました。

ビルボードチャートの仕組み

アメリカのビルボードチャートの順位はCDやダウンロードなどのセールス(売り上げ)と、ストリーミング、エアプレイとよばれるラジオのオンエア回数などをポイント化して計測されます。
ランキングは毎週火曜日発表です。

アメリカで外国語の楽曲はエアプレイ、つまりラジオで流れないため、外国語の楽曲はラジオでのポイントが0点になります。ラジオポイントが0点では1位になることが難しいため、外国語よりも英語の楽曲が上位にランクインされます。

BTSが英語の曲を歌う理由のひとつとして、アメリカ・Billboard(ビルボード)への挑戦という側面があります。

以上、BTSの英語の曲一覧と、なぜ英語の曲を歌うのかをまとめました。
参考になれば幸いです。あんにょん!

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