BTS「Louder than bombs」歌詞の意味と作詞作曲【爆弾よりも大きな声で】

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BTS「Louder than bombs」について知りたいあなたへ。

BTS「Louder than bombs」の読み方と歌詞の意味、作詞作曲、収録アルバムについてまとめました。

目次

BTS「Louder than bombs」読み方と意味

BTSの楽曲「Louder than bombs」の読み方は「ラウダー ザン ボムズ」です。

「爆弾よりも大きく」という意味です。

▼BTS「Louder than bombs」読み方と意味

読み方

ラウダー ザン ボムズ

意味

爆弾よりも大きく

「BOMB (爆弾)」のモチーフは、BTS公式ペンライト「アミボム (ARMY BOMB)」や、舞台裏動画「BANGTAN BOMB」などにも使われています。

BTS「Louder than bombs」歌詞の意味

BTSの楽曲「Louder than bombs」は2020年2月26日に発売されました。

トロイ・シヴァンとのコラボ曲です。

歌詞は韓国語と英語です。

▼BTS「Louder than bombs」

鮮やかな歓声の中、見慣れない影。良いことだけ見て聞こうという言葉は多分、二度と信じられない。爆弾よりも大きな音で僕は壊れる。僕は何者でもない。だけど君は僕が何かだと言う。僕はこの場所で祈るよ、より良い日のために。

君に伝えたい。闇はどこにでもあるから、怖がらないで。人生を諦めないで。僕はどんな夜に飲み込まれても諦めない。君のために戦う。僕たちは輝くんだ。君と僕に約束する。どんな波に襲われても、僕たちはいつまでも君に向かって歌う。爆弾よりも大きな声で。と歌っています。

RMは楽曲発売当時、VLIVで「Louder than bombs」についてこのように語っています。

溢れ出す痛みをどうしたら抱きしめられるのか、僕なんかに全部抱きしめられるのか。あるいは聞くことができるのか。果たして僕という小さな人間が、この人たちの痛みを慰めようとして出来ることなのか。

すごく切実な、自らに対する疑問で、告白で、訴えです。

BTS「Louder than bombs」作詞作曲は誰?

BTS「Louder than bombs」の作詞作曲にはRM、SUGA、J-HOPEのラップラインが参加しています。

▼BTS「Louder than bombs」
作詞作曲

Troye Sivan / Bram Inscore / Allie X / Leland / RM / SUGA / j-hope

「Louder than bombs」は、BTSとTroye Sivan (トロイ・シヴァン)のコラボ曲です。

Troye Sivan (トロイ・シヴァン)は1995年生まれ。オーストラリアのシンガーソングライター、俳優、YouTuberです。

BTS「Louder than bombs」収録アルバム

BTS「Louder than bombs」の収録アルバムは「MAP OF THE SOUL : 7」です。

▼収録アルバム

MAP OF THE SOUL : 7

アルバムについて詳しくは「BTS「MAP OF THE SOUL:7」4形態の違い」にまとめています。

アルバムについてはこちらにまとめています。

BTS「Louder than bombs」ステージで見たい人気曲No.1

2021年6月配信のバラエティ番組「Run BTS! Ep.144 タルバン歌謡」では、世界のARMYが選ぶBTS楽曲ランキングが発表されました。

「Louder than bombs」は、「ステージで見たいBTSの曲」ランキング1位の楽曲です。

1日で204,934人のARMYが参加したアンケート結果の中で、1番得票率が高かった人気曲が「Louder than bombs」でした。

▼ステージで見たいBTSの曲
(Run BTS! Ep.144)

  1. Louder than bombs
  2. Dis-ease
  3. Paradise (楽園)
  4. ON
  5. Telepathy

»Run BTS! Ep.144

以上、BTS「Louder than bombs」の読み方と歌詞の意味、作詞作曲、収録アルバムについてまとめました。

最後まで読んでいただき、感謝しています。

参考にしていただければ幸いです。

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