韓国年齢の計算方法 & 日本との数え方の違い【韓国年齢早見表付き】

BTS

韓国年齢の計算方法が知りたいあなたへ。

韓国で自分は何歳なのか気になりますよね。そこで、韓国年齢の計算方法と、日本と韓国の年齢の違い、韓国年齢の早見表をまとめました。

目次

韓国年齢を計算する方法

日本と韓国は年齢の数え方が違います。

自分が韓国年齢で何歳なのか計算する方法は「日本年齢+1歳 or 2歳」です。

▼韓国年齢の計算方法

年齢 + 1歳 or 2歳

加えるのが「1歳」なのか、「2歳」なのかは今年「誕生日」を迎えているかどうかで決まります。

【今年すでに誕生日を迎えた】
年齢+1歳=韓国年齢

【今年まだ誕生日を迎えていない】
年齢+2歳=韓国年齢

例)現在10月13日の場合の韓国年齢

  • 今年の誕生日を迎えた
    9月1日生まれ
    →年齢+1歳
  • 今年の誕生日を迎えていない
    12月4日生まれ
    →年齢+2歳

韓国年齢では日本で数えるよりも年齢が上になります。

BTSの年齢について詳しくはこちらにまとめています。

なぜ日本と韓国は年齢の数え方が違うのか

韓国年齢の計算方法が「日本年齢+1歳 or 2歳」となるのは、日本と韓国では年齢の数え方が違うからです。

日本の年齢は「満年齢」、韓国の年齢は「数え年」です。

日本: 満年齢
韓国: 数え年

中国を由来とする「数え年」は東洋の年齢観です。

日本でも1950年まで「数え年」が使われていました。

現在「数え年」を一般的に使っている国は韓国だけです。

韓国年齢の数え方について詳しくはこちらにまとめています。

韓国年齢早見表【2023年度版】

「数え年」で年齢を数える韓国では、1月1日から12月31日までの1年間、ずっと同じ年齢です。

「生まれ年」が同じなら、何月生まれでも1年間「同じ年齢」となります。

韓国年齢の早見表をまとめました。

↓クリックすると表が開きます↓

以上、韓国年齢の計算方法と、日本と韓国の年齢の違い、韓国年齢の早見表をまとめました。

参考になれば幸いです。あんにょん!

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