BTS「Permission to Dance」を作詞作曲したのは誰?

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BTS「Permission to Dance」の作詞作曲者を知りたいあなたへ。

BTS「Permission to Dance」を作詞作曲したのは誰なのか、エド・シーランとのコラボ曲についてまとめました。

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目次

BTS「Permission to Dance」を作詞作曲したのは誰?

BTSの「Permission to Dance」を作詞作曲したのはEd Sheeran(エド・シーラン)です。

エド・シーランはイギリスの人気シンガーソングライターです。
「Shape of You」や「Perfect」などが世界的に大ヒットし、グラミー賞を4度受賞しています。

エド・シーランは「BTSの曲の中で一番好きな曲は何か」という質問に「Permission to Dance」と答えています。

▼「Permission to Dance」作詞作曲

Steve Mac, Stephen Kirk, Jenna Andrews
(Ed Sheeran, Steve Mac, Johnny McDaid, Jenna Andrews)

「Permission to Dance」は共同制作された楽曲です。
エド・シーランとともに4人の名前がクレジットされています。

  • Steve Mac(スティーブ・マック)
    イギリスのプロデューサー
  • Stephen Kirk(スティーブン・カーク)
    「Butter」にも参加している歌手兼プロデューサー
  • Jenna Andrews(ジェナ・アンドリュース)
    「Butter」にも参加しているカナダの歌手兼プロデューサー
  • Johnny McDaid(ジョニー・マクデイド)
    イギリスのバント「スノウ・パトロール(Snow Patrol)」のメンバー

BTSの楽曲といえばボーカルとラップですが、「Permission to Dance」にラップパートはありません。

RMはラップを入れようか検討したものの「歌の流れが止まってしまう」と考えて入れなかったと語っています。

エド・シーランとのコラボ曲「Permission to Dance」はアルバム「Butter」に収録されています。

BTSとエド・シーランのコラボ曲まとめ

エド・シーランがBTSの楽曲制作に参加したのは「Make It Right」以来、2回目です。

▼BTSとエド・シーランのコラボ曲

  • Make It Right(2019)
  • Permission to Dance(2021)

▼Make It Right

1回目のコラボ曲「Make It Right」はアルバム『MAP OF THE SOUL:PERSONA』と『7』の両方に収録されています。

▼「Make It Right」収録アルバム

RMは3歳年上のエド・シーランのことを「シランヒョン(シーラン兄さん)」と呼んでいます。

RMはテレビ番組で「(Permission to Danceは)エド・シーランからの贈り物です」と語っています。

「Permission to Dance」の歌詞の意味についてはこちらにまとめています。

振り付けの手話の意味はこちらにまとめています。

ライブツアー「PERMISSION TO DANCE ON STAGE」についてはこちらにまとめています。

以上、BTS「Permission to Dance」を作詞作曲したのは誰なのか、エド・シーランとのコラボ曲についてまとめました。
参考になれば幸いです。あんにょん!

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